2017天皇賞・秋〜回顧〜

最終コーナーで、まさかの先頭になりかけたグレーターロンドン。ここで若干キタサンブラックにぶつけられた感もあったが、見せ場はここまで。アレだけで戦意を失ったとは思いたくは無いが、後方で何にもされないままレースが終わるよりは良しとしよう。重賞しかもG1挑戦2戦目に過ぎないキャリアなので、もっと経験を積んだ時には怖い一頭となると見て様子を見たい。

グレーターロンドン本命は、週中の時点で暫定的に決めていたため、天候の悪化による見当が不十分過ぎたのが今回の敗因。道悪ならやっぱりレインボーアンバーを母母父に持つ、レインボーラインだったよなぁ。ザ・2000種牡馬の父ステイゴールドだし、底力うんぬんを言うならディクタスに注目しなきゃね。重馬場のデムーロはもう鉄板ということで。

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