2017菊花賞〜回顧〜

本命に推したクリンチャー。3コーナーで外目から進出して、直線では先頭に躍り出そうになったのを見て力が入った。デムーロのキセキに差されたが、それでも2着を死守したあたり流石は道悪得意のアグネスタキオンの流れを汲むディープスカイ産駒といったところか。母父のロベルト系というのも、ここ1番の大舞台で底力を発揮できる血統。スピード血統が重視されるようになった近年の菊花賞だが、馬場が悪化した時はやはり怖い存在だ。

不良馬場の中、騎手や各馬は全力を振り絞っての一戦だったと思うが、見ごたえのあるレースだった。惜しむらくは、馬券で、重上手のデムーロを切ってしまったこと。馬連万馬券は取りたかった。それよりも、ポポカテペトルにも印を付けていたのだから、3連単55万馬券も買えていたのに。う〜ん、実に悔しい。クリンチャー=ポポカテペトルのワイドも買っておけば良かった…。とまあ贅沢ばかり言っても仕方ない。馬券の基本、単複で大幅プラスとなったので、続く秋のG1も腰を据えて予想を続けたい。

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