2017秋華賞

芝中長距離のG1に実績のある血が入り、かつそれとは相反するがスピード要素も含まれる血統を併せ持つ馬を中心視する。ディープ産駒が三連覇しているが、その母父を見ると、14年ショウナンパンドラの母父がフレンチデピュティ、15年ミッキークイーンがヌレイエフ系、16年ヴィブロスがマキャヴェリアンとどれもスピード感ある血を持っていた。他にも15年2着のクイーンズリングがマンハッタンカフェ×ダンチヒ系、14年2着のヌーヴォレコルトもハーツクライ×ヌレイエフ系で、この条件に該当している。

ハービンジャー産駒のディアドラを本命に抜擢する。母父スペシャルウィークなので芝中長距離G1実績を満たし、ハービンジャーはダンチヒ〜ディンヒルと続くスピード血統だ。ハービンジャー産駒は器用さに欠ける印象もあるが、実は内回りの2000重賞が大得意。中山の京成杯ではベルーフとプロフェットが勝ち、秋華賞と同じ舞台の京都2歳Sではドレッドノータスが勝っている。また、今年の皐月賞ではペルシアンナイトが2着し、小回り適正があることを証明している。クセのある京都芝2000の内回りコースでは、この適正が活きる。

対抗には、ディープ産駒の中から母父ヌレイエフを持つファンディーナ。最近、岩田も乗れてるようだしね。単穴には、もう一頭のハービンジャー産駒のモズカッチャン。母父キングカメハメハなので、これも芝中長距離G1実績という条件を満たしている。押さえに、穴目だがカリビアンゴールド。ザ・2000重賞種牡馬のステイゴールド産駒。前走紫苑Sでディアドラに着差無しの2着なのにこれは人気無さすぎでしょう。

アエロリットはクロフネ×ネオユニヴァースなのでスピード×中長距離実績を満たしていそうなのだが、ここは正直長そうな気がする。1番人気の横山ってのも手を出しにくい。リスグラシューは父ハーツクライだが母がネイティブダンサー系でスピード感に欠けると見て消し。

◎ディアドラ
○ファンディーナ
▲モズカッチャン
△カリビアンゴールド

馬券は◎の単複と◎→各印へ馬連。◎1頭流しの3連単マルチ。

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