2017京都大賞典

グレイソヴリン、キンカメの血を持った馬が好走傾向にある本レース。該当馬はたくさん居るが、ルメールに乗り替わって覚醒した、ハーツクライ産駒のフェイムゲームを本命とした。これまで何度も本馬を本命にしたことがあり、その都度言及しているのだが、母母ベルベットサッシュがディクタス×ダイナサッシュで、ステイゴールドの父ゴールデンサッシュの全きょうだい。母父のアレミロードはリボー系。さらに父のハーツクライが母父トニービンということで、実に厚みのある血統構成。2016年の春天は勝負度Sで挑んで、ボウマンのヘグ乗りに痛い目にあったが、今年の目黒記念で応援馬券で単勝を買ったら突き抜けてくれて、本馬の赤字を多少減らしてくれた。

対抗にはこれもハーツクライ産駒でシュヴァルグラン。この馬も福永からデムーロへの乗り替わりは歓迎以外の何物でもない。1番人気は仕方ないか。

単穴にキンカメ産駒のミッキーロケット。京都コースでは全て掲示板を確保している京都巧者。仕事人和田の手綱に期待したい。

押さえにキンカメ2頭。牝馬マキシマムドパリと9歳馬ヒットザターゲット。2頭とも母系にグレイソヴリン系を内包している。

◎フェイムゲーム
○シュヴァルグラン
▲ミッキーロケット
△マキシマムドパリ
△ヒットザターケット

馬券は◎の単複と、◎と▲からの馬連流し。

スクリーンショット 2017 10 17 18 59 21

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