2017毎日王冠

当てにいくわけではないが、無理に穴馬を狙うレースでもないと判断。本命はディープ産駒から、遅咲きのグレーターロンドンをチョイス。初のG1の安田記念では、並み居る強豪馬を相手に0.1秒差の4着に粘り込み、勝負根性があるところを見せつけた。母が桜花賞2着のロンドンブリッジ。この馬も好きな馬だったなぁ。確か桜花賞では単複勝負してたと思う。

対抗にはデムーロ騎乗のリアルスティール。中距離路線を中心に使われているが、この馬の本質はマイラーと見る。16年の安田記念では2番人気11着と期待を裏切っているが、鞍上福永だからこれは参考外。牡馬の福永は原則G1では軽視で良い。

単穴にソウルスターリング。3歳牝馬で斤量が有利なのは勿論、東京1800で有利な枠の最内一番枠に入った。本メルマガの副テーマは「データに逆らえば馬券は取れる」だが、あらゆるデータのうち、「逆らって良いデータ・逆らうべきデータ」と、「逆らえないデータ」の二つがあると考える。前者は例えば「1番人気は不振」とか「前走2400以上を使った馬は消し」とか。確かにその要素が全く影響が無いわけでも無いが、そこに固執してはいけないと思う。後者の例は「血統傾向」や「コース形状による有利不利」などがある。JRAは常にスターホースを作りたがるから、ここでソウルスターリングに1番枠をセッティングしたと考えておかしく無い。

本命サイド中心の馬券となるので、印はここまで。

◎グレーターロンドン
○リアルスティール
▲ソウルスターリング

馬券は◎の単複と、◎○と◎▲の馬連、◎○▲の3連単ボックス。

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