2017スプリンターズS

スプリンターズS

スプリンターズSは2014年に行われた改修を境にガラリと傾向が変わり、父サンデー系もしくは母父サンデー系の馬が台頭するようになった。今年は父サンデー系は2頭のみ。いずれもキンシャサノキセキ産駒だ。モンドキャンノは母父サクラバクシンオーで、シュウジは母父キングマンボ。サクラバクシンオーは死亡後、もう6年経つというのに、中山1200での成績は未だにランキング1位。ただし、スプリンターズSに限っては近年勝ち馬を出していない。母父を含めても同様だ。

本命はシュウジとした。近走が振るわないが、れっきとした昨年の4着馬。前に行きそうな馬も多く、速い流れと予想されるが、フジキセキの流れを組むキンシャサノキセキ産駒としては、ごった返した最終コーナーをうまく捌いて器用に抜け出てくれることを期待する。

対抗はデムーロのレッドファルクス。こちらも母父サンデー系。
単穴には、父・母父にはサンデーを持たないが、キングヘイロー産駒のダイアナヘイローを指名。ダンシングブレーヴ系の馬は、逃げるか追い込みかの極端な競馬に強く、大舞台でこそ力を発揮する。母父は中山大得意だったグラスワンダーだし、母母父にもフジキセキと、万全と言える血統ではないか。
押さえに、これも母父サンデーでダンスディレクターとレッツゴードンキとした。

◎シュウジ
○レッドファルクス
▲ダイアナヘイロー
△ダンスディレクター
△レッツゴードンキ

馬券は◎の単複と、◎から各印と▲から各印への馬連。◎○▲のボックス3連単。

スクリーンショット 2017 10 17 14 19 59

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