2017キーンランドC

斤量有利の3歳馬2頭を中心視。デムーロが乗るメイソンジュニアの父はメイソン?ダンチヒ系グリーンデザートの流れの馬か。グリーンデザートと言えば、高松宮杯を勝ったシンコウフォレストや、アイビスSD・函館スプリントを勝ったメジロダーリングとかが代表産駒。うーん、懐かしい。

もう一頭の3歳馬はキンシャサノキセキ産駒のモンドキャンノ。母父もサクラバクシンオーでスピード適正は十分。そして、この2頭、ともに1600重賞の連対実績が有るのが良い。1200戦とは言え、洋芝の札幌コースはマイルも走れる馬が強い。

エポワスは好きな馬だが、もう9歳か。この馬にルメールが乗ってきた。札幌のファルブラヴはやっぱり怖いのでこの馬にも重めの印を付けたい。人気サイドから入るので馬券は絞る。

キンシャサノキセキ産駒のシュウジはモレイラだが、流石に58kgなので消す。来たら諦める。ソルヴェイグも好きなダイワメジャー産駒。夏~秋の季節にこの斤量だったら巻き返しもありそうだが、久々がどうか。

押さえには、アドマイヤオーラ産駒のノボバカラを抜擢。ダート戦を経てきた馬だが、このような馬がスプリント戦で穴を開けることもよくある。母父フレンチデピュティもスピードの補強に良い。

◎モンドキャンノ
○エポワス
▲メイソンジュニア
△ノボバカラ

馬券は◎の単複と、◎⇨各印・▲⇨各印の馬連。

(後記)
「好きな馬」として挙げた2頭のワンツーで決まって、悶絶。しかも3着もダイワメジャー産駒か。馬券は馬体重発表前に買っていたが、エポワスの+20kgを知っていたら、どっちにしろ買えなかったか。

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