2017函館2歳S

スピード寄り、ダート傾向の血統を持つ馬がしばしば馬券に絡む傾向にある。過去5年の連対馬をざっと見渡しても、フレンチデピュティ系やストームバード系、フォーティナイナー系、ダンチヒ系の馬がゴロゴロ。今年の出走馬もやはり同様。

本命は、上記にあげた血統ではなく、ダイワメジャー産駒としたい。本命はアリア。ダイワメジャーは、サンデー系では屈指の、仕上がりが速く2歳戦に強い血統。一昨年の同レースでも2・3着としている。また、母系にもトワイニング(フォーティナイナー系)とクロフネ(フレンチデピュティ系)があり、これでもかと言うぐらいスピード血統で構成されている。丸山元気Jは函館・札幌の成績は悪くないので期待したい。

対抗にはカシアス。仕上がりの速さということではキンシャサノキセキも、シュウジやモンドキャンノを出しており負けていない。カシアスは前走3馬身半差をつけて圧勝。母父もダンチヒ系でスピード要素は万全。

単穴には鞍上込みでベイビーキャズ。父アルデバランⅡは、シルクロードSを連覇しているダンスディレクターの父。母父もスウェプトオーヴァーポート(フォーティナイナー系)でスピードを補完。

押えにもう一頭のキンシャサノキセキ産駒でリンガラポップス。乗れてる北村友一J。母父ダンシングブレーヴだが、この血統馬は大逃げとか後方追い込み一気など、極端な競馬で成果を出すことがあるので警戒したい。

◎アリア
○カシアス
▲ベイビーキャズ
△リンガラポップス

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