2017七夕賞

出来るだけ、特定の馬には思い入れをしないように努めている。ついつい馬券を買ってしまい、結果に繋がらない場合が多いからだ。フェイムゲームもそうだったが、散々の赤字馬だった。目黒記念にルメールが乗ったので、単勝を買ってみたところ突き抜けてビックリした。何とかこれまでの分を回収できたので良かったが。

 

さて、七夕賞。マルターズアポジーが出走する。この馬、好きなんです(笑)。福島記念と小倉記念で本命にしたが、堂々の逃げ切り。大阪記念では無謀にも本命に推してしまった。結果、12着だったが見せ場はあったし、逃げ馬の大敗はノーカウントでいい。


父ゴスホークケンというのが渋すぎる。その父系はストームキャットの米国スピード血統。母父はAPインディ、ボールドルーラーに繋がる、これも米国スピード血統。ハナからガンガン飛ばすこの馬の傾向が、この配合に見て取れる。父母父系もミスプロ系で、さらにスピードの補強があり、母母父系はロベルト系なので、全体的な底力が強化されている。最後の最後までバテない脚が使えるのは、このロベルトが効いていると見ている。


武士沢Jも300勝がかかっているし、ここは勝機十分。問題はトップハンデの57.5kgだが、馬体も500kg以上ある雄大な馬だし、G1でも57kgを背負っていることから、ここはクリアできると見た。

本命はマルターズアポジー。

 

対抗にはゼーヴィント。

福島で走る異色のディープ産駒。福島・中山を中心に使われており、ここも勝負気配濃厚。母父ブライアンズタイムの傾向が強く出ていると思われ、上がり勝負より持久力勝負に向く。

 

単穴にフェルメッツァ。

こちらもディープ産駒だが、前走福島コースで好走している。ディープ×トニービンといえばサトノノブレスが思い浮かぶが、この配合には小回り巧者の印象がある。

 

押さえにパドルウィール。

クロフネ産駒は、昨年一昨年と連続で人気薄が3着に激走している。その2頭とも配合がクロフネ×サンデー系。バドルウィールが見事にこれに一致。母母父系にボールドルーラーを持ち、警戒が必要。

 

◎マルターズアポジー

○ゼーヴィント

▲フェルメッツァ

△パドルウィール

 

◎の単勝が勝負馬券。複勝も買う。

◎○の馬単表裏を厚めに。

◎→▲△、○→▲△の馬単押さえ。

◎○2頭の1・2着固定の3連単。

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