2017アイビスSD

昨年一昨年とベルカントが連覇し、過去にもエーシンダックマンが2着しているようにサクラバクシンオー産駒が好成績。母父でもハクサンムーンやシンボリディスコが馬券に絡んでいる。流石に産駒も減ってきて今年は、直系からはショウナンカンプ産駒のナリタスターワン、母父ではシンボリディスコの2頭のみが出走。枠順や鞍上から見て、この2頭は消したい。

サクラバクシンオー以外の血統傾向としては、ストームキャット系や、フレンチデピュティ系・フォーティナイナー系など、スピード重視、ダート傾向の馬の好走が目立つ。今年も、同系保持の馬はわんさか出てきているので中々本命を絞り辛い。

なので上記にあげた系統からではないが、スピード型・ダート向きの種牡馬に焦点を当て、メイショウボーラー産駒のラインミーティアを狙う。メイショウボーラーの父は、現代競馬屈指のスピード馬と言えたタイキシャトル。メイショウボーラー自身、フェブラリーSを勝っていたり、他の産駒も短距離志向が強い。古い話だが2005年勝ち馬のテイエムチュラサンもタイキシャトル産駒だった。鞍上は西田雄一郎。このオッさん、新潟直線の鬼。そして8枠15番に入ったが、本コースで大外枠が有利なのは逆らいようがないので、これもプラス材料。

対抗には、血統傾向であげたストームキャット系ヨハネスブルク産駒のネロ。戸崎が乗った時は3戦3勝と相性がいい。
単穴にはレジーナフォルテ。父スピード型ミスプロ産駒のアルデバランに、母父が持続力の権化と言えるボールドルーラー系。いかにも新潟千直向きの血統配合。ここのところ先行した競馬を続けている前向きさも良いし、斤量51kgは魅力なので当初は本命候補だったが、鞍上でのマイナスと、ちょっと人気し過ぎの感もあり、単穴とした。
押さえにアクティブミノル。父ストームキャット系で母父はアグネスタキオン。アグネスタキオンの母父はボールドルーラー系。酒井学hs過去にアイビスSDを勝っている。

◎ラインミーティア
○ネロ
▲レジーナフォルテ
△アクティブミノル

馬券は、◎の単複と、◎と▲から各印へ馬連を流す。

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