2017函館記念

ロベルト系の馬を狙う。過去には、マヤノトップガン産駒(キングトップガン・マヤノライジン)がワンツーを決めたりしたこともあり、他にも、タニノギムレット産駒(ハギノハイブリッド)や母父リアルシャダイのトランスワープや母父グラスワンダーのヤマカツエースなどが馬券に絡んでおり、函館2000にロベルトの血は向いている。

今年の出走馬からは、ダンツプリウス・スーパームーン(ともに父ブライアンズタイム)、ヤマカツライデン(父シンボリクリスエス)、パリカラノテガミ(母父ブライアンズタイム)が候補に上がった。

この中から本命は、一番若く、一番内枠に入ったダンツプリウスを抜擢。鞍上や距離に一抹の不安もあるが、この馬は母父が洋芝得意のマンハッタンカフェだし、うまく馬群を捌いてくれるのではないかと思っている。

対抗は、上記以外の馬からサトノアレス。2歳チャンプの3歳馬にルメールが乗って斤量54kgでで1枠。重い印を付けざるを得ない。ディープ産駒の函館成績はそれほど良くないが、じきにドンドン来るようになると思われる。中山・福島、みんなそうだ。

単穴にはアングライフェン。これもロベルトは持っていないが、芝2000重賞では常にステイゴールド産駒には警戒が必要だ。今回出走する4頭のうち、一番若く、一番内枠、最軽量のため単穴とした。

押さえにスーパームーン。8歳馬だが、前走の巴賞では勝ち馬のサトノアレスのコンマ3秒差。2・3着があっておかしくない。

アングライフェン以外のステゴ三頭は、斤量58、57を敬遠して無印とした。

◎ダンツプリウス
○サトノアレス
▲アングライフェン
△スーパームーン

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