2017中京記念

本命は、チチカステナンゴ産駒のピークトラム。この馬、新潟2歳Sではハープスター、イスラボニータの3着だった馬で、昨年の中京記念でも6番人気で2着している。中京記念は、かつてフラガラッハが連覇したり、人気薄のミッキードリームが2年連続で馬券に絡んでいるように、リピーターレースの傾向がある。フラガラッハは他のレースは全く走らず、このレースだけ爆走していた。その2頭とも、母系にトニービンを持つ血統。一昨年の勝ち馬スマートオリオンも母父ウィニングチケットだからトニービン持ちだった。チチカステナンゴはトニービン直系ではないが、同じグレイソヴリン系で、昨年2着の実績もあるし、今年も好走するのではないか。

対抗にデムーロのブラックムーン。アドマイヤムーン産駒は中京1600で、複勝率に限ればトップクラス。
単穴には、重賞初挑戦だがハンデ57kgと見込まれているウインガニオン。中京芝成績は(2000)と盤石。
押えにステゴ産駒2頭で、グランシルクとマイネルアウラート。どちらもそろそろ重賞タイトルが欲しいところだが、勝つならこのGⅢあたりか。

◎ピークトラム
○ブラックムーン
▲ウィンガニオン
△グランシルク
△マイネルアウラート

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