2017京王杯SC

1400重賞は、同距離のスペシャリストを狙うのが基本だが、京王杯SCだけは傾向が違う。昨年までの馬券対象馬を見ると、前走1600を使っている馬が多い。とは言うものの、血統的には短距離のスピード要素が濃い馬に越したことは無い。

本命はキャンベルジュニア。前走が初重賞のダービー卿CTで人気を背負っての2着。このレースは稍重だった。父はフェアリーキング系で、サドラーズウェルズの全弟。今回も重馬場となり好走必至と見る。母父にディンヒル系を持ちスピードを補完している。ルメールは重馬場苦手かもしれないが、1400なら内枠から先行して押し切ってはくれまいか。

ここのところ、しぶとく複勝馬券的中で凌いでいるので、土曜競馬だし、ここも大人しく単複のみとしたい。

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