2017京都金杯

新年の京都は、内枠圧倒的有利。かつ、先行馬の成績が良い。

血統的にはディープ産駒が断然で、今年はフィエロ・ミッキージョイ・ガリバルディの3頭が出走。

ディープ以外で目に止まるのがスペシャルウィーク産駒。トライアンフマーチやウインフルブルームが馬券に絡んでいる。さらに、そのスペシャルウィークの父母父ニジンスキーに着目すると、過去の京都金杯では、ダノンシャーク(母父カーリアン、ニジンスキー系)や、ガルボ(母父ジェネラス、ニジンスキー系)、テイエムタイホー(母母父ニジンスキー系)等の馬が好走している。

「内枠」、「先行馬」、「ニジンスキー系保持」。この3つのキーワードから、本命はダンスインザダーク産駒のケントオーとした。前走は東京のオープンで13着と大敗だが、京都コース成績は(3.0.1.3)。後ろから行くのか、前から行くのか微妙だが、出来れば前々から競馬を進めて欲しい。

 

◎ケントオー

エアスピネル

ブラックスピネル

△ブラックムーン

△フィエロ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。