2016NHKマイルC

メジャーエンブレムは逃げるのか、控えるのか。それ次第でガラリと様相が変わるが、ここは逃げることを前提で予想する。メジャーエンブレムが引っ張る流れになると、後半が厳しい展開となり、最後の最後で馬の底力・持久力がモノを言うことになる。その結果、メジャーエンブレムが逃げた過去のレースでは、サドラーズウェルズ系の馬が穴をあけることがあった。すなわち、アルテミスSのデンコウアンジュ(父メイショウサムソン)やクイーンCのフロンテアクイーン(父同)。

 

そこで狙いたいのが、アンライバルド(その母父サドラーズウェルズ)。1400からの距離延長組の方が成績を残している傾向もあるが、1400組もそれほど悪いわけではない。インパルスヒーロー、タガノブルグ、アルビアーノ、いずれも2着ではあるが、前走か前々走で1400を使っている。

 

そして鞍上が田辺。昨日の緑風Sのサムソンズプライドや先述のデンコウアンジュ等、欧州血統の馬にめっぽう相性が良い。直線で、ルメールの馬を並ぶ間も無く、差し切ってくれることを期待する。

 

トウショウドラフタ

メジャーエンブレム

ティソーナ

シゲルノコギリザメ

ダンツプリウス


(後記)

 

東京マイル重賞は、ヴァイスリージェント系強い。

レインボーラインが、母父フレンチデピュティでヴァイスリージェント系だった。


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