2016CBC賞

改修後の中京コースは、馬場傾向がしょっちゅう変わり、前が有利なのか、差しが届くのかがなんとも掴み難い。去年の勝ち馬はウリウリで後方から差し切り、2・3着も後ろからの馬だった。例年の傾向では前々で競馬をする馬が優勢なので、先行馬から本命を探す。

 

血統的には、ここ5年間の1〜3着馬をざっと見渡すと、大括りでのミスプロ系や、グレイソヴリン系が結構居るように見える。

 

今年の出走馬から目に付いたのは父スウェプトオーヴァーポート、母父トニービンのラインスプリット。3走前に中京コースでの勝ち鞍もある。

 

こちらも同じく鞍上がどうかだが、夏のローカル重賞なら、十分狙い目は立つと見た。

 

◎ラインスプリット

○レッドファルクス

▲ベルルミエール

△ジョデイーズロマン

 

対抗と単穴に、こちらも父スウェプトオーヴァーポート産駒をチョイス。レッドファルクスは、わざわざデムーロが乗りに来たのか。ベルルミエールは昨年4着馬。

 

押さえのジョデイーズロマンは、トニービンとミスプロを併せ持つ馬ということで選んだ。酒井は夏のローカル重賞で、突然穴を開けるイメージがある。

 

◎○▲で決まったら、スウェプトオーヴァーポートまつりだ!(笑)

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