2016桜花賞

重要ステップレースはチューリップ賞。3着以下の馬でも巻き返しがある。

血統的には、これも周知のことだがディープインパクト産駒。断然人気のメジャーエンブレムは、このどちらにも該当していないが、果たしてどうなのか。

 

本命はラベンダーヴァレイ。

チューリップ賞ではいったんは先頭に立ちそうになりながらも、シンハライトとジュエラーに刺されて負け。とは言うものの、後続勢がなだれ込む中で3着に残ったことを評価したい。

血統的には、母父フレンチデピュティ。ディープのスピードと斬れ味に、フレンチデピュティのパワーが補強されるイメージ。またこの配合は、ショウナンパンドラやウリウリに見られるように、特に牝馬で成功馬が出る傾向があると見た。

 

対抗はメジャーエンブレムで仕方ないですね。

 

単穴にはシンハライト。

父ディープに対し、母父がサドラーズウェルズ系のシングスピール。メジャーエンブレムが前々で押し切ろうとする持久力勝負となった時に強いのが、サドラー持ちの馬。デンコウアンジュとフロンテアクイーンが正にそれだ。

 

押さえには、デムーロ騎乗のジュエラーと、母エリモピクシーのレッドアヴァンセ。

 

◎ラベンダーヴァレイ

○メジャーエンブレム

▲シンハライト

△ジュエラー

△レッドアヴァンセ

 

◎の単複

馬単 ◎▲表裏

馬連 ◎→○△

馬単 ▲→○△

 

余談ですが、桜花賞プレゼンターの藤原竜也の誕生日は5月15日だそう。これは5−15のサインなのか?(笑)

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