2016朝日杯FS

阪神競馬場に舞台が変わってから未だ3年目だが、過去二年の朝日杯FSのレース傾向を考えてみると、穴を開けているのは、1400で成績を残している馬のようだ。201414番人気2着アルマワイオリ=京都1400mオープンもみじS勝ち、201511番人気3着シャドウアプローチ=阪神1400mオープンききょうS勝ち。

 

人気のミスエルテも京都1400の重賞の勝ち馬だが、ここは配当的にも、東京1400m京王杯2歳S勝ちのモンドキャンノの方を本命にしてみたい。父キンシャサノキセキ×サクåラバクシンオー。短距離・スピード指向の血統構成と言えようか。同じキンシャサノキセキ産駒のシュウジが、去年3番人気5着と敗れているのが気になるが、フジキセキ系だしマイルは走っておかしくないと思う。そもそも2~3歳時は、そんなに血統要素を重視し過ぎなくて良い。(2歳時限定の、早仕上がりに強い血統傾向は別として)

 

鞍上は、先週も本命にしたバルザローナ。土曜日のメイン・リゲルSでは7番人気の馬で優勝していて調子が良さそうだ。生産牧場もノーザンファーム。小さな牧場にも頑張ってもらいたいとも思うのだが、判官びいきだけでは馬券は当たらない。

 

◎モンドキャンノ

 

馬券は単複のみ。

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