2016日経新春杯

昨年の勝ち馬アドマイヤデウスに見られるように、ダート的な馬力血統が活躍する傾向のあるレース。

その観点からすると、ゴールドヘイロー産駒のプロモントーリオが目に付く。

しかも内枠寄りでデムーロ。

ここで、もう一つの傾向の、ここ10年の連対馬のうち6頭が4歳馬であることに着目したい。

対象はレーヴミストラル、シュヴァルグラン、ベルーフ。

ベルーフは2400なら走るのだろうか。

シュヴァルグランは連勝してきた馬で、このレースに強い血統のトニービンを父系に保持。

レーヴミストラルはキングカメハメハ産駒。

2011、2012にルーラーシップ、トゥザグローリーと2頭の勝ち馬を出している種牡馬。

人気や枠順を考慮し、本命はレーヴミストラルとした。

母父もトニービンと同じグレイソヴリン系なのも良い。

◎レーヴミストラル

○シュヴァルグラン

▲プロモントーリオ

△サトノノブレス

△ベルーフ

さて、金杯からほとんど当たっていないが、

昨年も調子の悪い時は、これぐらいの時期はあった。

焦らずに行きたいと思う。

穴馬の単複が、予想の基本スタンスだが、

日経新春杯では、2番人気を本命とした。

別に当てに行った訳ではなく、検討の結果だ。

(割と自信があるので、勝負度は高めにするつもり)

が、単勝倍率が3倍を切るようなら、購入は控える予定。

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