2016京都新聞杯

ゼンノタヂカラオ

 

過去の勝ち馬、トーセンホマレボシ・サトノラーゼンや2着馬サウンズオブアースをイメージして、本命候補を探す。新馬戦は負けて、勝ち上がるまで時間がかかった遅咲きの馬。そして、重賞を使ってこのレースに至るのではなく、前走500万を勝ち上がってようやく間に合ったような馬。

そんな馬を探していたらヒットしたのがゼンノタヂカラオ。前走のはなみずき賞では馬群を割って直線突き抜けたように勝負根性がある。

父キンカメ×母父サンデーで、鞍上川田なら期待できる。明日の関西は雨で重馬場となりそうだが、この馬、連対時の上がり時計がそんなに速くないし、重・稍重でも好走しているので、それも問題は無いと見た。

 

単複のみ。勝負度C

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