2016京王杯

1400mの重賞なので、まず狙うのは1400mレースに実績のある馬。京王杯スプリングカップでは、それに加えて東京コースで好成績を残している馬を中心視したい。去年の覇者サクラゴスペルが東京1400巧者となるが、もう8歳馬だ。と言っても、ついこないだのスプリンターズSで激走しているし、カレンミロティックの例もある。まさかのボウマンの一発があるような気もするし、ここは押さえるべきなのだろうか。悩ましいところだ。

 

本命は、外枠に入ってしまったが、ローレルゲレイロ産駒のアイラインとした。近走では1600を使っていたので二桁着順だが、東京1400なら走りますぜ、この馬。後ろからズドンとまとめて差し切ってくれることを期待したい。このレース、ニジンスキー持ちの馬が好走する傾向にあるが、父母父がテンビーで、その条件をクリア。

 

1枠1番に入ったロサギガンティアはフジキセキ産駒で、しかもデムーロ騎乗。当然有力だ。人気がありそうなので対抗までとしたい。そして同じく1枠に入ったヴェステルキング。こちらはサクラバクシンオー産駒。前走は1600万条件で、重走初挑戦で東京の実績は無いが、1400巧者なのは間違いない。鞍上福永も最近調子が良いし、連勝中の勢いを買いたい。押さえに内枠外人騎手でサザナミ。東京1400はディープ産駒の鬼門だったが、昨年ヴァンセンヌの2着もあったし、今後は走るかも。

 

アイライン

ロサギガンティア

ヴエステルキング

サザナミ

サクラゴスペル

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