2016チャレンジC

過去4年、人気薄だが馬券に絡んでいる馬の血統傾向として、ロベルト持ちが目に付く。2012年13番人気3着タガノエルシコ(父マヤノトップガン)、2013年9番人気2着カワキタフウジン(母父ブライアンズタイム)、2015年11番人気3着シベリアンスパーブ(父母母系シルヴァーホーク)。

今年も該当馬は何頭か居るが、人気薄は狙わず、2番人気3歳馬のタニノギムレット産駒ブラックスピネルを本命としたい。ニ走前の阪神1600オープンでは、最速の上がりを使って追い込みながらも届かずの4着。今回は距離も伸びて、鞍上も松若からルメールに替わったことだし、キッチリ差し切ってくれると信じたい。

 

(後記)

 

馬券購入直前に、阪神が稍重と気づき、それなら逃げ馬のマイネルハニー(母父ナリタブライアン)でもいいかと、単勝を追加購入。ブラックスピネルとの馬連も購入。

 

ひええ。勝ったのはこちらのロベルト持ちでしたか。ブラックスピネルの単複を厚めに勝っていたので、ほぼチャラで終了。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。