2016セントライト記念

ハナに行きそうな馬が複数居て、一見するとハイペースになりそうだが、そうなると後方一気のディーマジェスティに有利な展開。その点を考えると、スローに落ち着くのではないかと見ている。始まってみないと分からないので、ここは展開スローで予想を決め打ちしてみる。

 

中山2200は序盤スローになると、後半のペースが緩まず、マクリが決まりにくい傾向がある。2015年のAJCCでも断然人気のゴールドシップが後方から届かず7着に沈んだ例がある。皐月賞で単勝GETさせていただいたディーマジェスティだが、ここは思い切って消し。

 

本命はマウントロブソン。

スプリングSの勝ち馬で、中山の成績は(2.0.0.1)と、コース適性もあるディープ産駒。スプリングSの上がり時計は35.7と遅め。東京コースは別として、他のレースで連対した際の上がり時計が35秒台という、ディープではB級と言える切れ味の無い馬。そんな馬が、この中山2200では有利に働くと見た。

 

対抗にゼーヴィント。

福島の重賞勝ちがあり、中山でも2勝。ディーマジェスティと同じ母父ブライアンズタイムのディープ産駒だが、もしかしたら勝つのはこっちの馬かもしれない。

 

単穴はなくて、押さえにノーブルマーズとプロフェット。最後にステイパーシスト。

前者は2頭は、中山では常に警戒したロベルト系を母父に持つ馬。

後者は、セントライト記念に強いステイゴールド産駒。

 

◎マウントロブソン

◯ゼーヴィント

△ノーブルマーズ

△プロフェット

△ステイパーシスト

 

今回は、単勝を勝負馬券で厚めに買う。

◎◯の馬単、表裏。

◎、◯から△への馬単。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。