2016キーンランドC

去年は、オンファイア(ディープ全兄)産駒ということと、四位Jを狙って、マグレでウキヨノカゼの単勝をGETしたが、今年はどうしようか。

ディープ産駒でまず気になるのは、ブランボヌール。3歳牝馬なので51kgという恵量なのが強み。母父はサクラバクシンオー。

そして母エリモピクシー(その父ダンシングブレーヴ)のサトノルパン。

ディープ産駒では2014年にレッドオーヴァルが2着しているが、その母父はミスプロ系。

そう思って、過去5年の血統傾向を眺めてみると、父や母父にミスプロ系や、ノーザンダンサー系の中でもヴァイスリージェントやダンチヒなどの1200で走りそうなパワー・スピード血統の馬が目につく。

この観点から考えると、ブランボヌールととサトノルパンは違うような気もする。

今年の出走馬で、ミスプロ系とヴァイスリージェント・ダンチヒを父か母父に持つ馬を探したところ、該当馬は以下。

 

セカンドテーブル(父トワイニング)

ファントムロード(母父ヴァイスリージェント系)

シュウジ(母父キングマンボ)

サドンストーム(父ストーミングホーム・母父ダンチヒ系)

レッツゴードンキ(父キングカメハメハ)

 

サドンストームは、全弟のティーハーフが去年の同レースを3着しており、まず気になる馬。

 

ファントムロードは父がフジキセキで、今回2枠2番に入った。内枠のフジキセキ。過去の枠順成績を調べてみたところ、以下の通り。

1~4枠に入った場合(5,1,1,2

5~8枠に入った場合(0,4,2,11)

なんだ、これは。(笑)

8歳の騸馬だが、前々走の準オープンでも勝ちきっているし、前走の函館SSでは11着ながら上がり最速をマーク。まだまだ衰えていないと見た。

最低人気だが、藤岡佑介から川田将雅に乗り替わった今回は狙ってみてもいい。

というわけで、今週も懲りもせずに高齢馬でいってみる。

 

◎ファントムロード

◯シュウジ

▲サドンストーム

△セカンドテーブル

△レッツゴードンキ

 

◎の単複と、▲の単複も少々。

◎と▲から各印へ馬連。

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