2016アルゼンチン共和国杯

本命は、ハーツクライ産駒のフェイムゲームとした。グレイソヴリン系は、ハーツクライ産駒の同馬が14年の勝ち馬で、13年には同じくアドマイヤラクティが2着、また12年の勝ち馬ルルーシュは母父がグレイソヴリン系。もうひとつ、ディクタス血統にも注目。12年マイネルマーク3着(母父サッカーボーイ)、13年クリールカイザー2着(母父サッカーボーイ)、そして同馬(母母父ディクタス)。フェイムゲームは、この両方の血統を保持している馬ということになる。近走は凡走が続いていたというものの、手の合う北村Jに戻ったので、ここはハンデトップ58kgだが狙ってみたい。東京コースなら、最後に必ず伸びてくると見た。去勢明けがどう影響するかが心配だが、パドックの状態は悪くなさそう。

 

対抗に、ディープ×ブライアンズタイムという、ディーマジェスティと同じ配合のモンドインテロ。絶好調のルメールが騎乗し、再内枠に入ったここは、人気だが、きっちり押さえたい。単穴にアルバート。父母にトニービン、母父にダンスインザダークというコテコテの長距離血統。天皇賞春でも勝ち馬とは0.5秒のタイム差だったし、戸崎を鞍上に配したここは勝負気配も高いと見た。連下に、ステイゴールド産駒のトレジャーマップ。前走1000万を勝ち上がったばかりの馬だが、ゴールドシップの全弟ということで素質を開花してもらいたい。

 

◎フェイムゲーム

○モンドインテロ

▲アルバート

△トレジャーマップ

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