2015天皇賞・秋

昨年スピルバーグ、一昨年ジャスタウェイと単勝を的中させているゲンのいいレース。

前走2000m以下のレースで速い上がりを使い、届かなかった馬を狙う。

最重要ステップレースは毎日王冠。

最速上がりはアンビシャス、続いてステファノス。

この2頭に印は外せない。

 

前々で競馬をして、最後まで粘りこむ実力馬にも警戒が必要。

筆頭はラブリーデイだが、ここまで人気だと本命にはしにくい。

 

本命は思い切ってクラレントとした。

勝っている重賞は主にマイル戦だが、ダンスインザダーク×ダンシングブレーヴの血統なら、距離が伸びても問題が無いと思う。

何と言っても鞍上が田辺に戻ったのが良い。

思い切った競馬をしてくれるこの騎手と、この血統はピッタリと見る。

エイシンヒカリの番手に付けるか、距離を置いて追走するか、いずれにしろ最後の直線で粘り込みに期待。

 

◎クラレント

○ラブリーデイ

▲ステファノス

△アンビシャス

 

馬券は単複と、◎からの馬連・ワイド。

 

(後記)

 

しまったあ!

今日に限って、○▲を押さえてない〜。

痛恨の馬連7340円撮り損ね!

やっぱり、▲からも流さないとね。

 

クラレントは、やはり距離が長かったか。

 

今後も狙いは、毎日王冠で最速上がりを使っている馬!

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