2015ジャパンC

本命はワンアンドオンリー。

近走はサッパリの本馬だが、ジャパンカップで穴を開けるのは、こういう人気の落ちたG1実績馬。ジャガーメイル、トーセンジョーダンしかり。この二頭はジャングルポケット産駒だが、同じトニービンの流れを汲むハーツクライ産駒。父と同様4歳秋にもう一度、一花咲かせていただきたい。それにしてもペルーサと人気を争う程とは人気なさ過ぎ。落ち目とは言えダービー馬をこんなオッズで買えるとは!

 

他の印は以下。

 

◎ワンアンドオンリー

○ラブリーデイ

▲ラストインパクト

△ショウナンパンドラ

△ミッキークイーン

△サウンズオブアース

 

馬券は◎の単複、各印への馬連ワイド。▲からも流す。

 

(後記)

 

◎ワンアンドオンリーは0秒3差の7着と結構頑張った。直線で馬群に揉まれながらも、馬はやる気を失ってなかった。ハーツクライ産駒は、剛腕型の騎手に刺激を受けて覚醒する場合がある。ウチパクへの乗り替わりが功を奏していると見た。次は有馬?狙い目だと思う。

 

▲のラストインパクトが2着に激走。ジャパンカップは、生産か馬主が社台グループの馬で、外国人騎手が乗る馬を選ぶ、というスタンスから導き出された一頭。内枠に入ったし、オッズ的にも穴馬狙いとしてはちょうどいいと思ったから。前走はともかく安定して早い上がりを使えるのも買い材料だった。

 

△のショウナンパンドラが優勝。血統的に見ると、やはりゴールデンサッシュ(ステイゴールドの母)、ダイナサッシュ(サッカーボーイの母)と繋がる母系の力強さが、この馬の成長力を裏付けていると思う。

 

▲からも流したおかげで、馬連的中。最近の馬券スタンスとして、穴馬の2頭の単複を買ったり、2頭から流して、結果的に成功を収めている。あまりスマートな馬券戦略とは言えないようが気がするが、一頭の単複&流しだと、本命馬が来ないと完全アウトとなるので、充分有りではないかと思っている今日この頃です。

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