2016エリザベス女王杯

牝馬限定戦は、牡馬と戦績を重ねて来た馬を重視する。本命は、タッチングスピーチ。

昨年までのイメージだと、ディープ産駒は、ストームキャットなど、スピード系の母父との相性が良かったように思えるが、今年は、ディーマジェスティ(母父ブライアンズタイム、母母父サドラーズウェルズ)や、マリアライト(母父エルコンドルパサー)など、重厚でスタミナのある血統との配合の馬がよく走っている。

マリアライトは一番人気となってしまったので、ここは、母父サドラーズウェルズのタッチングスピーチを狙ってみる。鞍上にムーアを配して、必勝態勢と見た。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。