中山芝重賞

中山芝コース特徴

内回り(1800m,2000m,2500m,3600m)、外回り(1200m,1600m,2200m)

JRA全10場の中でも、最大傾斜の急坂がゴール前に待ち構え、さらにその坂を登ってからの直線はわずか100m。急坂を登りきったところでスピードを殺さずに粘り込める持続力の高い馬を狙うのがポイント。1周の距離が1667mで、ほぼローカル競馬場並みと言える小回りコース。小回り巧者、ギヤチェンジを素早く行える馬を重要視する。しかし、小回りと言えるのは内回りコースのことで、外回りコースは途中から大きく外に膨らんだ独特のコース形状となり距離も1840mなので、小回りとは考えない方がいいかもしれない。血統的には、ステイゴールド一族が筆頭に挙げられ、上がりのかかる競馬の得意なロベルト系も当然有力。エンジンのかかりの遅いハーツクライ産駒は割引。改修後は、ディープ産駒も走るようになった。

中山金杯

フェアリーS

京成杯

AJCC

中山記念

オーシャンS

弥生賞ディープインパクト記念

中山牝馬S

フラワーC

スプリングS

日経賞

ダービー卿CT

ニュージーランドT

皐月賞

紫苑S

京成杯オータムH

オールカマー

スプリンターズS

ステイヤーズS

ターコイズS

有馬記念

ホープフルS