中京芝重賞

中京芝コースの特徴

直線距離が、新潟・東京・阪神に次ぐ413mと大箱の競馬場。2012年の改修直後は、3コーナーから4コーナーにかけてのスパイラルカーブ、つまり入口から出口にかけて半径が小さくなるカーブが大きく取り沙汰されたが、それより最大の特徴は、直線の急坂。その傾斜が2.0%と、阪神を凌ぎ中山に次ぐ旧勾配。コース全体を見ても起伏に富んだ、タフネスさを求められるコースだ。更に、その急坂を登り切った後に待ち受ける200mを超える直線。ここで踏ん張りがきかない馬は力尽きて馬群に沈む。血統的には、瞬発力よりは、持久力・持続力に優れた馬を狙いたい。

愛知杯

金鯱賞

ファルコンS

高松宮記念

CBC賞

中京記念

中日新聞杯